<自装・初級1回目>道具の名称と使い方・着物のたたみ方・肌着・長じゅばんの着方

葵桜の着付けレッスンについてご紹介します。

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【自装・初級1回目】

①小物の説明

変わった道具など一切使わず、
紐3本と伊達締め1本で着付けていきます。

補整も特別なものは使わず、
タオル3枚と紐1本でOK。
(補整は4回目から入れていきます)

暑い日は補整ってものすごく汗を吸収しますよね。

だけど、毎回補整を洗ったりも大変だし、
かといって何枚も用意できないので、
毎日のように着物を着る者にとってはとてもありがたい!

②肌着の着方

裾よけと肌襦袢の着方からお教えいたします。
裾よけだって美しく身体にぴたっと張りつくように着れますよ。

肌着もたっぷり衿を抜いて着ていきます。

③長襦袢の着方

実は長襦袢が大事なのです。

着付けの足を引っ張らないように、
長襦袢の着方を丁寧にお教えします。

まったくの初心者さんでも、キレイに抜けてます。

④着物と長襦袢の畳み方

※今回のメインです(これさえマスターできたら後は心配無用)

これで、箪笥の中の着物を羽織ってみる勇気ができますね。
それだけで、一歩前進!!

初心者の方にはこれだけでも十分な情報量ですね。
ぜーんぶ吸収しようと思わなくても大丈夫。

まずは着物の畳み方だけ覚えて帰ってくださいね。

長襦袢の着方などは、2回目以降のレッスンでも
みっちり練習していきますよ~。

また、肌着の下には、キャミソールやスパッツなどをつけてくださって結構です。

以前私が習っていた着付教室では、
上半身丸裸になって、サラシを巻かないといけなかったんですが・・・
これがないだけでもストレスは少ない!!と思います。

「1回目は着物着ないんですか!?」
もしかしたらスローペースと思われるかもしれませんが、ご安心ください。

3回目には着物のまま帰れるようになります!!
(帯は半巾帯で)

5回目にはお太鼓姿完成。
(早く着ることが目的ではありませんが、手順通りやればいつのまにか早く着れるようになってます)

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